M-Sense22

ラインドライバ付きM Sense B磁気式エンコーダ

M-Sense22 磁気 エンコーダ

M-Sense22

M-Sense22 磁気エンコーダは、最新のチップ技術を特長としており、正確な位置決めと閉ループモーションフィードバックを必要とするアプリケーションに理想的な高度な精度を提供します。 M-Sense22 は、最大 1024 ラインの広い分解能範囲で利用でき、内蔵型のラインドライバを備えています。 M-Sense22 エンコーダは、インクリメンタルおよび絶対フィードバックも提供できます。

製品のハイライト

  • 精度1.5度まで
  • RS422ラインドライバ内臓
  • 最大 1024 の分解能
  • インクリメンタルおよびと絶対フィードバックに対応

カスタマイズ可能

  • ケーブルまたは端末出力
  • 一体化ラインドライバ
  • コネクタ
  • エンコーダ性能:磁気、アブソリュートデジタル、サイン/コサインオプション
  • 軸方向とラジアル方向へケーブルの出力が可能
部品番号 M-Sense22i M-Sense22a
エンコーダタイプ 統合磁気 統合磁気
利用可能なライン数 (LPR) 1-1024 1-1024
周囲動作温度範囲 (°C) -40 / 125 -40 / 125
周囲動作温度範囲 (°F) -40 / 257 -40 / 257
重さ (g) 8 8
重さ (oz) 0.28 0.28
コードホイールの慣性モーメント (10ˉ⁷ x kgm²) 0.04 0.04
最大周波数 (kHz) 4000 4000
INL(積分非直線性) - 最大 (度) 1.5 1.5
出力周波数 (MHz) 16 16
立上り/立下り時間 (CL=50pF)、最大 (ns) 60 60
立上り時間 (ns) 60 60
信号レシオ (%) N/A N/A
最大供給電流 (mA) 30 30
供給電流 待機時 (mA) 10 10
標準的な供給電流 (mA) 23 23